年明けはものすごく混雑するので毎年この時期になります。
日本人である私が見てもエキゾチックな朱塗りの鳥居でできた道を歩いて上がり、 私は山の中腹にある熊鷹さんという社にお参りします。
申込書に住所と名前を書いてお金を添えて住職に渡すと、小鳥居にその住所、名前を実に美しく墨で書いて社に上げてくれます。
小鳥居は、1号から6号くらいまでの大きさがあり、その大きさによって金額も違うのですが、私は毎年ひとつずつ大きい小鳥居を上げていき、一番大きいのが終わるとまた一番小さいのに戻ります。
お供えと蝋燭を灯し、昨年のお礼と今年のお願いをしておしまいですが、神様のエナジーを もらったのか、とても清々しい気分、今年も頑張ろうと思えるのです。
実家は真言宗、主人はカトリックのクリスチャンですが、私も子供も洗礼を受けていないので、一体私の宗派は何なんだろう、私が死んだらどこに埋葬されるのか?なんて、ふと考えることも ありますが、特定の宗教は信仰していなくても、八百万の神様は信じていて、密かに伏見さんはご利益があるとお参りを続けているのでした。
お供えと蝋燭を灯し、昨年のお礼と今年のお願いをしておしまいですが、神様のエナジーを もらったのか、とても清々しい気分、今年も頑張ろうと思えるのです。
実家は真言宗、主人はカトリックのクリスチャンですが、私も子供も洗礼を受けていないので、一体私の宗派は何なんだろう、私が死んだらどこに埋葬されるのか?なんて、ふと考えることも ありますが、特定の宗教は信仰していなくても、八百万の神様は信じていて、密かに伏見さんはご利益があるとお参りを続けているのでした。