2009年9月10日木曜日

2度目の決心~毒出し~

有言実行と言って、「ウォーキングかスクワットを毎日続ける」と宣言したものの、あえなく挫折している。


ちょっと頑張るとすぐに体調を壊したり、膝が痛くなったり、風邪をひいたり。治ったころには有言実行をすっかり忘れてしまっていたり。





これではいかん。勝間和代の本を読むと、「何か続けられる仕組み」が必要であるらしい。でもスポーツクラブに通う時間を捻出するのは今のところ難しいし、スポーツクラブで長続きしたこともないし。





そこで見つけたのが家でできるステッパー。通販生活で見つけたのだがこれがなかなかいいのだ。階段の昇降運動もどきで、15分も踏むと汗がドワっと出て「運動した~」という気分になれるのと、一番気になる足の裏側に効いてる~って感じがいいのだ。これならテレビを見ながらできるし汗をかくので気分爽快!これなら私にも続けられるぞ~と1ケ月ほど継続中。





さらに。さらに。


8月末からデトックス(毒出し)を始めているのだ。きっと私の体にも心にも、「長年の」「大量の」”毒”が溜まっているに違いないので。





これは食事療法で、田中宥久子さんが本の帯に「これならできる」と推薦していたので買ったもの。

朝ヨーグルト、昼野菜サラダ、夜野菜スープで、2週間胃腸を休め、その後も正しい(?)というか太りにくい食事の取り方を実行してキレイになろうというもの。何となく手にとって何となく始めたのだが、そんなに辛くもなく快調そのもの。体調も、お肌の調子もすこぶるGOOD。





残るは心の毒出し。これは一番やっかいである。が、これも7月末から「ちあきさん」という素敵な方に出会い、助けていただきながら少しづつ毒が排出されている、のを実感している。内容はヒミツ、というか私には理解できていないのだ。


有難いこってす。いろんなものや人との出会いに感謝ですね~

時代が変わっていき、自分も変わっていくのを感じている秋です。

2009年7月24日金曜日

ダンゴムシ事件

昨日のお風呂はえらいことであった。
ヤツ(息子)はシンケンジャーのビデオを見ているので久しぶりにゆっくり入ろうとぬる湯に浸かっていると、見終わった子供が機嫌よく入ってきたのだが、洗い場でダンゴムシを発見!
ムシの嫌いな私は間髪入れずにシャワーで排水口に流してフフフとほくそえんでいると・・・・・目にいっぱい涙をためたヤツが私を睨んでいるではないか。ギョギョ

ダンゴムシが死んでしまう!ダンゴムシのお母さんが悲しんでいる!!ダンゴムシのお友達が探してる!!!ダンゴムシを助けろ!!!!と泣き叫んで私を責めに責め続けるのだ。謝る私。でも何度謝っても許してくれず泣き叫ぶ彼。
お外でダンゴムシをとってあげると言っても、あのダンゴムシはもういないと泣きながら怒る彼。
う~~どうしたものか。彼の心は何て美しく優しいのだろうと感動する一方、彼の怒りと悲しみをなだめてこの場を収拾しなければお風呂から出れないのだ。トホホ

そうだ、うそ泣きをしてみよう!

テキメン彼は泣き止み、一層悲しそうな表情を浮かべて私の頭をなでなでして許してくれた。
これ幸いともう一度謝って抱き合い、とりあえずお風呂から脱出できたのである。

あ~疲れた。

2009年7月22日水曜日

世紀の日食見ました

22日午前10時過ぎ、自作の日食スコープで見えました!!
直径2cmほど、とても小さいけれど本当に30%ほど欠けているのがよく見えてびっくり。

この日食スコープは、先日ホームセンターで小さなイベントをやっているのをみかけ、5分ほどで完成するというので面白がてらチャレンジしたもの。
紙コップ2つ、黒画用紙、トレーシングペーパーなどで作った簡単なもので、制作費は200円でした。
本当にこんなもので見えるのかと半信半疑でしたが。

11時頃にはさらに40%ほど欠けてみかんの様でした。お天気が心配されていましたが、遠く離島まで足を運んだ方々にも見えたのでしょうか?夕方のニュースが楽しみです。

はるか彼方の宇宙空間では太陽と月と地球が静かに並んでいたのですね。決算&申告間際の慌しいなか、しばし時間を忘れてまだ見たこともないはるか遠くに想いをはせた、ちょっとロマンティックなひとときでした。

2009年6月26日金曜日

今朝の名言

今朝子供に、「ママはお花に水をあげないといけないから早く服を着なさい。お花がお水欲しい欲しいって言ってるよ。ママはお花とお話できるんだよ」と言って支度をせかしていると、キョトン・・・・・???
「お花にはお口があるの?」とやられました。子供の感性って素晴らしいですね。

2009年6月10日水曜日

日経新聞より~グーグル創業者の覚悟~

6/8の日経一面(第3部揺らぐCEO神話④)の記事が印象的だった。

2004年に株式公開時に創業者2人が株主にあてた手紙にこう書いたそうだ。

『多くの企業はアナリストの意に沿うよう利益を出し続けるプレッシャーにさらされ、目先の利益にとらわれる。これは有害だ」

また、「世界中の情報を整理する」という壮大な目標を実現するには巨額の資金が必要だが、市場に翻弄されたくはないため、2人は市場からの批判を覚悟の上で、自分たちが技術革新に全力投球する環境を守ってきたそうである。

さらに、創業者と同様、世界中から集まる優秀な社員も株価には無頓着で、彼らを動機付けるのはストックオプションではなく、天才創業者とともに「革新に参加する権利」だそうである。

90年代後半、世界がグローバルスタンダードに湧いていたころ、勤務している会社が上場準備の渦中にあり、連結決算にからむ仕事を担当するなかで、株主資本主義をグローバルスタンダードとすることに対して非常に疑問に思っていた。

株主資本主義とは、株主の利益を最大化することを企業経営の目標とすることである。会社の利害関係者である社員、株主、債権者、得意先、仕入先、税務当局その他もろもろのうち株主を最上位とするものだ。 そのために企業は株主へのリターンである配当を高めようと躍起になった。今思うに、おそらくこの頃に現在社会問題となっている派遣労働者の問題の種がまかれていたのではないだろうか?

明日はもう株主ではないかもしれない人たちを、今この会社で、この会社のために働いている私たちよりも大切にするのか?顧客が払ってくれるお金が会社と私たちの生活を支えているのに?という素朴な疑問をごく最近まで持ち続けていたのだ。

100年に1度の経済危機とか、アメリカ資本主義の終焉とか、世界経済が下向きになってきたのと期を同じくして株主資本主義も下火になり、ほらやっぱりね、って私の素朴な疑問も解消されつつある時にこの記事に出会い、確信を得たのだ。企業経営の要は経営理念の高さではないかと。

それで、うちの事務所の経営理念は、『この仕事を通してお客様に安心と希望を与える』です。崇高だとはいえないかもしれないし、まだ全然達成できていないけれど、こう思って日々仕事に励んでます。


2009年5月28日木曜日

税理士法第33条の2の書面

この3月決算法人の申告書で初めて標記の書面を作成した。この書面を申告書に添付している場合、税務署は税務調査を行うに当って、調査の前に税理士に意見聴取を行うこととし、解明されないときのみ調査に移行すべきであるとされている。

またこの書面は税務監査証明書とも言われ、この書面が添付されている申告書は平成4年度で0.4%、現在では5%前後らしい。決算・申告に当って税理士が調査したこと、整理したこと、前期と比べて大きく増減した項目の理由、納税者から相談を受けたこと、その顛末などを事細かに記載する。

この書類を一応完成させたのだが、これが何ともいえず後味が悪い。何か自分が税務署の手下に成り下がったような、会社とのやり取りを暴露していい子ちゃんになっているような、そんな気がしてこれを提出するのをためらっている。

この制度の趣旨は、税理士が、申告書の作成に関してどの程度内容を調査し、責任を持って作成したものであるかについて、その責任の程度を明らかにする書面を添付することにより、税務行政の円滑化と簡素化に資するものであるとされている。

限られた時間の中で決算を組み、申告書を作成するだけでも骨が折れるし、この監査証明書を添付するからといって税務報酬がアップする訳ではない。でも監査証明書を添付するということは税理士としての志の現れだと思う。

なのに、この後味の悪さは・・・私の姿勢に問題があるのかもしれない。今後の大きな課題である。

2009年5月11日月曜日

GWの収穫

毎年GWに母をはじめ、兄弟家族総勢10人以上で旅行に行くが、受験生がいることもあり今年はどこにもいかない珍しい休みとなった。

旅行に行くととても楽しいが、目一杯スケジュールを組み、子供連れですぐケンカになったりして非常に疲れてしまい、帰ってくるとくたくたになるのが通常である。

今年は素晴らしくのんびりくつろいで日頃の疲れも取れたGWだったが、一番の収穫は子供の自転車の補助輪が取れたこと。

これが他人のブログなら「アホらし」である。

日頃ほとんど夫の協力なしに、しかも普通なら『ここはパパの出番だろ!』という時こそ何の協力もない、というかなり孤独な子育てをしており、しばらく前からどうやって補助輪を取る練習をさせたらいいのだろうと先延ばしにしていたので、うちの息子より大きい子供がいる弟が勝手に我が息子の自転車の補助輪を取り、練習させてくれた時には超うれしかった。

私の遺伝か、息子はとても飲み込みが早く(私の弟は教え方が素晴らしかったせいだと思っているはずだが)、何とほとんど転ばずに30~40分で乗れるようになってしまったのだ。わーい。

母いわく、『この子達は昨日できなかったことが今日できるようになり、私たちは昨日できたことが今日できなくなる』ですって!! 名言ですね。

2009年4月6日月曜日

子育て

もうすぐ子供が4歳になる。オムツもとれ、自分の足でで歩き、一応食事も自分ででき、自己主張も(激しく)でき、保育園にも泣かずに機嫌よく通えるようになった。



振り返ってみると、この4年間しんどかったなあとつくづく思う。こんな小さな存在なのに、私の思うようには全く動いてくれない。睡眠時間も食事の時間も全て子供のペースで、ご機嫌かと思いきや突然怒り出したり道路に寝転がって駄々をこねたり。夜間や大晦日に急病センターに駆け込んだり。



子育てって、何てしんどいものなんだろう、仕事してるほうがよっぽど楽だし。でも反面、この小さな存在に癒されているとつくづく実感する。寝顔を見るとき、起き抜けの子供を抱っこするとき、お風呂で一緒に水遊びしてはしゃぐとき、無心にその時を生きる小さな存在に、和み、心を洗われ癒される。

ママママって纏わりついてくれる、あと10年ほどの間、大切に過ごそうと思う。

2009年3月3日火曜日

有言実行

近頃つくづく体力の衰えを実感する。
たまにストレッチやウォーキングなどやってみるが、続かない。
スポーツクラブに通う時間もない。
疲れを癒すお風呂も子供と一緒では慌しく、癒されるすどころではなくかえって疲れを増すばかりだ。

という毎日に疲れ果て、お世話になっている手の魔術師さんの所に駆け込み、全身アロママッサージを受けて確定申告に向けて体を整えてきた。
マッサージを受けながら一念発起し、ウォーキングorヒンズースクワット50回を毎日実行することにした。

昨日はウォーキング。
幸い家のすぐ近くの土手沿いにサイクリングロードがあり、山と川と空を見ながら子供と一緒に寒風のなか30分ほど歩くと体はホカホカに。

東京からこちらに帰るときは、もう銀座も青山も自由が丘も新宿渋谷も行けないんだな~と何となく淋しかったけれど、住めば都で、ナチュラルでローカルな暮らしに結構満足だなあ、何て思いながら歩いていた。

今年は有言実行で年末まで続けるつもり。

2009年2月9日月曜日

伏見さん初詣

昨日 商売繁盛の神様、京都の伏見稲荷に初詣に行ってきました。
年明けはものすごく混雑するので毎年この時期になります。

日本人である私が見てもエキゾチックな朱塗りの鳥居でできた道を歩いて上がり、 私は山の中腹にある熊鷹さんという社にお参りします。
申込書に住所と名前を書いてお金を添えて住職に渡すと、小鳥居にその住所、名前を実に美しく墨で書いて社に上げてくれます。

小鳥居は、1号から6号くらいまでの大きさがあり、その大きさによって金額も違うのですが、私は毎年ひとつずつ大きい小鳥居を上げていき、一番大きいのが終わるとまた一番小さいのに戻ります。

お供えと蝋燭を灯し、昨年のお礼と今年のお願いをしておしまいですが、神様のエナジーを もらったのか、とても清々しい気分、今年も頑張ろうと思えるのです。

実家は真言宗、主人はカトリックのクリスチャンですが、私も子供も洗礼を受けていないので、一体私の宗派は何なんだろう、私が死んだらどこに埋葬されるのか?なんて、ふと考えることも ありますが、特定の宗教は信仰していなくても、八百万の神様は信じていて、密かに伏見さんはご利益があるとお参りを続けているのでした。



2009年1月29日木曜日

定額給付金に思う

このところ物議を醸している定額給付金ですが、こういう愚策はやめてもらいたいものです。
 ・ 1人12,000円もらえるといっても、私たち国民が払った税金が帰ってくるだけ
 ・ 税金が帰ってくると言ってもその原資は借金
 ・ この給付金を国民に支給するために825億円かかる
 ・ ホームレスの人やネットカフェ難民といわれる人達にどのようにして支給するのか未定

税金を払っていない人はその恩恵が受けられないから、という理由で定額給付金を支給することになったようですが、もっと有効な使い道がいくらでもあるのに、よりによってこんなお粗末な法案を通すなんて、日本国民として恥ずかしい限りです。

うちの息子は「麻生総理」を間違えて「あほーそーり」と呼んでいますが、ホントその通りですね。

2009年1月21日水曜日

ご挨拶

はじめまして 税理士の三村です。

 書こう書こうと思いつつ忙しくてなかなか書くことができずに年を越してしまいましたが、ようやく書き始めることができました。みなさまどうぞよろしく。

 私は「チャレンジする起業家を応援するママ税理士」なんですが、かくいう私自身もいつの間にか「チャレンジ(?)し、「起業」していました。もともと独立開業しようと思って税理士になった訳ではないのですが、まだ子供が小さくてフルタイムで働くことができず、やむなく独立開業に至った、というのが正直なところです。
 
 私の場合、これまで東京、大阪、神戸で働いていたので、地縁があるといっても姫路でやっていけるのかなあと不安は多少ありましたが、考え足らずなのかあまり深く考えずに開業していました。

 独立開業すると全ての責任が自分1人にかかってくるし、相談できる相手はいても最後の決断は自分自身が下さなくてはいけないので、難しい案件になると頭を抱えることも悶絶することもしばしばですが、やっぱり自分の好きなことや得意なことを仕事にできる、というのは本当に有難く、全力で”生きてる”ってカンジです。
 
だからこの感覚をほかの方にも伝えたくて、チャレンジする起業家を応援しているのです。

 人生には波があり、いいときも悪いときもあり、いいときにはいろんなことがスムーズに流れていき、悪いときには超低空飛行が続きます。悪い波のときに一発逆転を狙って独立開業というのは難しいかもしれませんが、そう悪くないときに、自分の好きなことや得意なことで何となく「やってみようかなあ」と思ったらチャレンジしてみてください。
 きっと素敵な出会いがあると思いますよ。